心配事

ここ最近、ウソみたいな暑さが続いたせいか、我が家のこぎ様の具合が宜しくない。
大好きな散歩も自分から短縮するし、そうでない時は帰宅するのにかなり時間を要します。
しかも、嘔吐するし。
今年になって、時々胃液の交じったクリーム色の嘔吐をするようになりましたが、吐いた後はケロリとしているので不思議。獣医さんに連れて行っても、食欲もあるし見た目元気そうだから、様子を見ましょうとの御達し。
それでも暑さが堪えているんだな。
昼間は家に誰も居ませんから、ラッキーくんだけが暑い家の中でお留守番。
可哀想だからとエアコンを弱くしても、エアコンの部屋には嫌がって入りません。
んもー、歳を取ってだんだんと気難しくなりやがって……困ったヤツ。

4日夕方の土砂降りに息子達が被害に遭い、雷鳴を伴って降ってくれた雨は、今回もラッキーくんを困ったちゃんにしてくれました。だけど、翌朝の涼しかった事。
そのせいか、ラッキーくんは久し振りに散歩コースを機嫌良く歩いてくれました。
テリトリーの限界付近に、トライカラーの女の子が飼われているので、久し振りに顔を見に行こうとラッキーが誘いましたが……トライカラーのこぎちゃんの姿は無く、外で飼われていたその子の家もありませんでした。
ラッキーくんよりも3~4歳くらい若いこぎちゃんは、ものすごく綺麗なカラーをした子でしたが、出逢った時から彼女の声は既に無く、手術で声帯を取られていました。
しかも排泄は狭い家の敷地内にさせていたようで、散歩をさせている気配すらありません。
コーギーは元が牧畜犬。
吠え声が大きく、陽気で活発なので、飼い主さんはちょっとした覚悟が必要です。そういった予備知識も何も持たずに、単純に『可愛いから』と思って飼うと、飼い主さんもこぎちゃんも不幸になります。
一昔前に、大型犬のシベリアンハスキーが流行り、その後飼えなくなって無責任な飼い主が山へ捨てて野犬化したと言う社会問題を思い出してしまいました。
ワタシが何より残念だったのは、そのこぎちゃんは人間を見ると怖がって、もの凄い形相で威嚇していた事です。
何度会いに行っても、まるで人間そのものを嫌って拒絶しているような眼は、最後まで改善してくれませんでした。
飼い主さんが手放すのであれば、ウチの子にと思っていましたが、ご縁が無かったみたいです。
そういや、彼女の名前さえ知らなかったな。
いつも独りぼっちだったこぎちゃん。
願わくは……こぎちゃんがどなたか優しい飼い主さんの許へ貰われて行ったのであれば良いのですがね。


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ちと痩せましたかね……
ワタシも2~3キロ痩せたい~~~。

この記事へのコメント

2011年07月07日 22:54
お久しぶりです(^_^)

こぎ様カワイイ♪
我が家のわんこも高齢と手術のためか、グッと痩せ、大人しくなってしまいました。
仕方ない、と半ば諦めのような気持ちを抱きつつも、やはり、いつまでも元気に・・・というのが正直な気持ち。
早くよくなるといいですね☆
2011年07月09日 00:11
ケロさん、お久し振りです。
コメントをどうもありがとうです。
ご家族の皆様もいちごちゃんもお元気ですか?
『いつまでも元気に……』ホント、切に想ってしまいます。
わんこも家族の一員ですからね。