ソッチか?

更新設定も終わったし、別作品でも執筆すっかあ。
時刻は午後の11時。
余裕をカマシていたワタシに、明日の学校の用意をしていた長男が、困って泣き付いて来ました。
話を聞くと、明日調理実習があり、エプロンが要るとのこと。
そんなの、今までのがあったじゃないかと言ったけど、
どうやら長男が成長し過ぎて、昔はガバガバだったエプロンがぴっちぴちに!
ありゃ~、こりゃあ実習にならんわな。
だがしかし、既に衣料を扱っている大手スーパーは閉店時間。
しゃーない。
こんな時の為のド○・キホーテぢゃん!
早速ひとっ走り行ってみたけど、なかなかエプロンなんか見付からない。
って言うか、そもそもエプロンなんかと縁のナイワタシ。
どこをどう捜せばいいのやら……
自分で捜すのも時間の無駄だと思い、
店員さんに尋ねるも、男性用のエプロン(でかいエプロン)は置いてナイのだそう。
女性用なら少しばかりあるそうで、
一応、そのエプロンを見せて欲しいと言ったら、
店員さん、少し恥ずかしそうにして案内してくれました。
そこでナゼ店員さんがそんな素振りをするのかすぐに気付けばよかったのですが、生憎超ニブイもので……
今までワタシが捜していた場所とは全く別の方向へ。
ずんずん進むと……頭上を指して、
「あれになります」
とのお言葉に、数秒フリーズするワタシ。
「……」
これって……
ワタシの視界に入って来たのは、
パックされて手が届かない位置にディスプレーされたエプロン。
花柄もあれば、黒いレース仕様もありました。
「これって、『ソッチ』のエプロンじゃあ……」
「そうです。『ソッチ』のです」
ソク撤収!
まあ、こんな時間にエプロン捜す方が悪かったですわな。





シルバーエプロンメイド
costorm

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by シルバーエプロンメイド の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





この記事へのコメント